秘密の花園

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zoom RSS 年齢のせい?涙もろくなった・・・

<<   作成日時 : 2009/09/18 18:18   >>

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いや・・・なんでも「年齢のせい」にはしたくない・・・。

だけどねえ・・・今日は涙www

息子がおちこんでて・・・なんかあったの?熱でもあるか〜〜〜と、おでこに手あてたら、今は言えないけど、あった、って・・・。いろいろ悩みがあるなか、恋の悩みは複雑で・・・。日本だったらこんなこと、気がつかなかったと思う。どこに行くにも私が車で送り迎えが必要なアメリカ生活。いやでも、どこに行くか、誰と会うか、ばれる・・・

そりゃ、ちょっとかわいそうな・・・。私が高校生のときは、電車通学で、放課後どこに行っても極端なこと?しなければ、わからなかった生活。といって、そんな変なトコ行ってませんけど^^;でも、内緒にしておきたいことはできたし・・・。

母親になぞ、言いたくないこともいっぱいできてくるだろう・・・。

言えない・・・といいつつ、ぽつりぽつり・・・。
そのうち、涙がぽろり。
ごめんね・・・なんにも、もうしてあげられないよ。

赤ちゃんのころは、泣いたらミルク飲ませておむつ替えて。それでも泣き止まないと、なんで?って、懸命に考えて・・・でもやっぱり、泣き止まないと心配で。

最近はすっかり泣かなくなって。そんななかでのポロリ・・・は・・・こたえるんです・・・。
もう母親の私には、なにもできないんだなあって。
そんなふうに、成長・・・したって思えばいいんだけど。

子の涙に、胸が痛くて・・・私まで、別室で、%涙(ヒタヒタ)hdeco%}・・・ポロポロ。
しょうがないよねえ、まったく。

どうか、困難をとおして、恵みがありますように、ただ祈るばかり。

若い日の困難なんてたいしたことないよ・・・とも、いえなかった・・・。
いつだって、誰だってそのときを精一杯やってる。
涙も笑いもあるだろう

って・・・青春の涙と、更年期の涙〜〜〜〜〜〜

そんなあ・・・ねえ・・・

今日読んだ聖書から・・・

「今泣いている人々は、幸いである。あなたがたは笑うようになる」(新約聖書 ルカによる福音書 6:21)

いつかまた笑える。

「イエスはお答えになった。『医者を必要とするのは、健康な人ではなく病人である。わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招いて悔い改めさせるためである』」(同じく ルカ 5:31、32)

病人と書かれているのは、著者のルカが、お医者さんだったから・・・って。

十字架に愛するわが子、イエスさまをかけられた、父である神さまの涙。
まったく及ばないけど、こんなことでも心痛い私。
父の涙・・・とは、またそういうものかと・・・。あらためて十字架のことを想う・・・

って。
自分は無力だけど・・・ね・・・



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
大きくなった子供って、色々な言葉よりも、黙っていても、傍にいて一緒に生活してくれるだけで良いのかもしれませんね〜。 私の場合、20歳を超えてから息子がそんなことを言っていました。
へいさん
2009/09/20 16:28
あたたかいコメ、ありがとうございます。
高校生って、自分のことを思い出すと、親の助言よりも友達だったかな・・・。そんなとき、気が付かないところで親って、みててくれたのかなあなど、自分がこんな立場になって考えます。といっても、おろおろしっぱなしですけどね。
そうですか・・・成人されてから、そのようなことをまた話せるというのも、すてきなことですね力づけられました、感謝です
忘れな草
2009/09/20 17:03

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