秘密の花園

アクセスカウンタ

zoom RSS 月のみえない夜は・・・

<<   作成日時 : 2009/10/19 21:56   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

ちょうど、新月です。

月明かりがないと、星が明るいって聞いたことがあって。

びっくり。本当に、今宵は星がいっぱい、きれいにまたたいていた。

月も星もいつだって「そこ」にあるのに見えないだけ。

ネオンの明るさ、スモッグ、そんなことからも星は見えにくくなっている・・・

そこにあるのに見えない。

見えないと、ない・・・と思ってしまう。

見えると、見えるものだけが、あるって感じられて安心してしまって。



神さまみたいです・・・・・・

神さまは、いつも見えません・・・・・・

でも「そこ」にいらして。

いつもいらして。

なのに、見えないよって、だんだんその存在をもわすれていきそうです。

心にスモッグがかかっています。



そういえば、月は太陽に照らされて輝いて。

いま夜なので太陽も見えません。闇です。

でも、世界のどこかを照らしています。明るく。

闇はいつか光に照らされ、

光は希望へ・・・・・・



見えなくても「ここ」にあるもの・・・。

そんなものをちゃんと大事に感じていきたい。

だけど、全然そういうことわかってないんだなあってつくづく感じる、新月の夜です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今日もいいお話ありがとうございます♪

私、キリスト教の高校行ってたので…こういうお話読むと、なんだかじんわり来ます。
懐かしい感じもして。

かなりやんちゃな女子高生でしたが、聖書の授業(宗教、というコマがあり、試験もあった)は心が静まる感じがして。
神妙に聞いてた覚えがあります。


昼間の月、の例えもありますね。

真実はいつも、見えにくいものなんでしょね。
紫織
2009/10/20 18:58
紫織さん、ありがとうございます。
いえいえ・・・いいお話だなんて。
実はこれ書いてから、私はやっぱり見えないものを信じることがうまくできないなあと感じて、また胸が痛くなりました(苦笑)。

若いときに聖書に触れるチャンスがあっていいなあって感じますよ
試験もあったのですね・・・きゃあ・・・。
やんちゃな女子高生時代の授業はどんな感じでしょう、ね・・・。
いま私はこんな年齢になって聖書を少し読むようになって。きっとそれぞれに神さまを必要とする時期があるのかな、なんて勝手に納得してます。

昼間も月がででるのでしたよね。

真実ほどわかりにくい実態(?)はないなあって、またちょっと凹んだりしてます(笑)。真実だから必ずそこにあるはずなのに、見えなくてわからなくなります。見えにくいからこそ、じっくり見つめていかないといけないのに・・・なかなかです・・・。
忘れな草
2009/10/22 17:51

コメントする help

ニックネーム
本 文
月のみえない夜は・・・ 秘密の花園/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる