秘密の花園

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zoom RSS 誰かが祈ってくれているのかなと・・・

<<   作成日時 : 2009/10/06 16:24   >>

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聖書通読は、遅々としつつも、旧約聖書は「ネヘミヤ記」まで、読み終わりました。
ここを読んでいると・・・神さまに選ばれたイスラエルの民といえど、いままで何度神さまに背信して、また、何度悔い改めてきたことか。それでも神さまは見捨てないと。

ここでのイスラエルの民は、もはや国を滅ぼされ、バビロンの捕囚に。ようやくバビロンから戻ったイスラエルの民は、神殿再建にはげむとともに、いままでの背信を嘆き悲しみ、また主をみあげる喜びへと変わっていく。そんななか、そのようなときの指導者が、ネヘミヤであり、エズラだった。ネヘミヤとエズラの信仰によって、民は神さまのもとに立ち返った。

なのにね・・・せっかく神さまのもとに立ち戻ったのに、ネヘミヤが留守のあいだに、再びそむいたことやってます・・・。

これが、人ってものなのかなあ・・・と、考えます。あれだけ律法を守ろうと誓ったのに。
私もそうですいや、まだ誓ってもいないかもしれない。けれど、あんなにイエスさまを信じてついていこうって喜んだのに、いま、よく見えないです・・・。きっと私が「見てない」んですね。
聖書を読むと、胸が痛くなるときも、あるのです・・・。


エルサレムをはなれているうちにこんなことになって、ネヘミヤは心を痛めて祈ります。
私はネヘミヤのように強くない・・・。ネヘミヤに従う民のようだなと感じます。それも、ネヘミヤがいないあいだに堕落してしまう人のひとりです。神さまと私の間が離れてしまっているとき、こんなふうに、誰かが私のことを祈ってくださってるように感じることがあります。気がつかないけど・・・感謝です。

誰かが私の知らないところで、祈ってくれている・・・。
よくはわからないけどそんなふうに感じるとき、人のあたたかさを思い馳せます。
神さまの愛と人の愛・・・なかなか実感できなくて、もやもやしますが心のアンテナ、めいっぱい伸ばしてキャッチできたらいいなあ・・・。
むずかしいですね


以前、一日聖書を10章読む・・・ということにもTRYしましたが、やっぱり、消化不良になりました。
自分のペースで読むことにしました。
もちろん10章読めたらいいし・・・・・でも、全然読まない日もけっこうあります・・・。かなりあります

月はあんなに輝いているのに・・・ね・・・
私はぼやけて(?)ます〜〜〜〜〜〜

「わたしの神よ、わたしを御心に留め、お恵みください。」(ネヘミヤ記 13章 31節より)

誰かが誰かを祈っていますね。

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