秘密の花園

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zoom RSS 今やっていることを忠実に・・・

<<   作成日時 : 2010/02/04 20:02   >>

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だいぶ書くのが遅くなりましたが、日本でとある牧師さんの講演会にいきました。

それがじゃ〜〜〜んwww(おおげさ)・・・すてきな出会いのまたひとつです。

アーサー・ホーランド師。

不良牧師と自ら名乗り、50過ぎても、ハーレーをこよなく愛し、バイクで受ける風は最高、と。
髪は長いし、何度も縫い直した革ジャンなど、見た目は、それはそれは、牧師にはみえません。

アーサーとの出会いは、2006年になります。カリフォルニア州での集会に、講師としてこられました。
それから私は、アーサーの大ファンです。




さて・・・今回の1月の公演から心に残ったことです。


新年って、どーーーんと大きな目標たてるのもいいけど、小さなことを、日々忠実にやっていこうじゃないかって・・・。
ただ、なにをやるのか、目標、目的を持てば、大切なことに気がつくことがきっとある、とのことでした。

でもね・・・神さまは、ちゃんと私たちのために、備えてくださいます。

「見よ。わたしは新しいことをする。
今、もうそれが起ころうとしている。
あなたがたは、それを知らないのか。
確かに、わたしは荒野に水をわき出させ、
荒地に川を設ける。」(イザヤ書 43:19)

神さまは絶えず新しいことを造ってくださる。聖書にはそう書かれてる。その神を信じよう。

神とは・・・見えない。だけど、見えない存在を意識して、見える世界を通して見えない世界を感じることと。

イザヤ書(聖書)の荒野、荒地は、イスラエルの風土。
だけど、この人生にも、荒野、荒地はある。人生に、必ずある。

特にいまの世の中、私たちは心をなくして生きているのでなはいか。
私たちは、うるおいのない、かわいた荒地にいる・・・と。

そんなとき・・・

「あるものを感じてるか?」

今あるものを感じ、自分たちに与えられているものを現して(表して)生きることが、信仰の表現、と、
アーサーは語っていました。

いろんな芸術家、作家の苦悩の話を通して、語ってくれました。
だいぶここでは、はしょってしまったけど・・・。

さらに、アーサーは、若いとき柔道からサンボレスリングという世界にはいって勝ち続けて、でも大ケガをして引退せざるえをえなくなった。
そのアーサーは、今回も言っていた。
「勝ったときより、負けたときのほうが学ぶことは多い」って。自分がたどりつかないものを知って、へりくだると見えなかったことが見えてくると。

さらに、勝ち負けの世界・・・えwwwそれだけって、つまらない、と感じたそうだ。

そんななか、イエスさまを愛するしわくちゃなおばあちゃんたちと、出逢いがあって、クリスチャンへと。
だってね、その、しわくちゃなおばあちゃんたちが、すごく、輝いていたって。




アーサーの話はどんどん早くなって、

人が自然から感じること → そこから光が心の闇を神のみ業からみせてくれる → さらに、その人の魂から自然界のいぶきを感じる。心に喜びがあると顔も輝く。それはたとえ荒地のなかの人生でも。笑って人に優しくすることができる

と・・・。

どこからそんな力が・・・。

それが、イエスさま・・・。神さまの子であり人となられ、この世に喜び優しさあたたかさを身をもって現された、見える神さま。
私たちはどんなイエスさまを信じるか・・・。魅力的なイエスさまに出逢おう。そして、キリストの命が私の心に満たされるなら、そのパッション(情熱)はあたたかく、まわりを、あたためる」と。凍った心も溶けると。

それは(言葉による)布教でなく、その人その人の存在がいかにあたたかいか。

人はみな罪人(聖書がいう罪は、神さまをみないこと、です・・・)。

もっともっと、このイエスさまをしりたい!という人生を過ごそう・・・

というメッセージでした。

途中私見もはいったし、なにせこの熱い語りはとてもとても私の文章では書き表せません。

でもね・・・いっぱい、同意できるの。

イエスさま、聖書の神さまってすばらしいよ、っていくら言葉でいっても、人って信じないと思えるの。
でも、そう言ってる人が輝いていたら、すてきだったら、その人の生き様で生きる神さまを伝えることができるんだなあって。

そんな生き方ができたら最高だなって思う自分。なのに、最近聖書は読まず、祈りもろくにせず、さらに、今やってることひとつひとつ、忠実にできているだろうかと考えると、ああ・・・新年から一ヶ月で、もう忘れているよ。

そうでなくても、自分はとんでもないほどそんな域に達してないし、自分自身、本当に神さまは私を愛してくださってるかしら、とか、信じてみたところでなあ、とか、信じることすらできないこといっぱい・・・。




だからね・・・一生、そんな人にはなれないかもしれない。
けれど、最初に書いたように、今やってるひとつひとつのことを忠実にやることから始まるんだなって。私はそれをやって、そこに神さまは、イザヤ書のように、荒野に水を、荒地に川をすでに用意してくださってる。絶えず新しいものをわけてくださってる。その結びつきをもう一度信じて、ちいさなこと、なんでもいい・・・笑顔、人の話を聞く、もらったものに感謝する・・・そんなことから・・・・・




って・・・それでもまだまだですけど、ね

先回書いた、飢餓対策の牧師さんの話とちょっと似てました。
アーサーの魅力は、わけましょうとただ言うだけでなく、具体的で、気負ってないところに私は魅力をぱしばしと感じるのです。


だだ・・・「あるものを信じる」だけでいい・・・この「あるもの」って、やっぱり、神さまのことなんですね。


あ・・・この文章ってまじ、キリスト教布教とかでなく、純粋に自分が聞いて感動したのでした。布教するなら、私自身があたたかくならなくっちゃ・・・ね・・・。

なんだかちょっと優しい気持ちになれた気がします・・・と勝手に書いて自己満足の世界ですが(笑)

ちなみに、アーサーは宗教はきらい、キリスト教もきらいという牧師さん。
ただただ「ジーザス」が好きななだけなんです・・・って。かっこよかったなあ・・・。

私がどれだけアーサーのすてきなお話を表現できたか自信ないんです。言葉にならない熱さがありました




先回、教会に行きたくない、などいろいろ書いて、実は今も、信仰のことで迷いがあります。なのでせっかく1月講演会聞いて熱くなった私も、うまくいま書けないと思えて書かなかったけど、これ以上書かないと、ずっ書けなそうでした。自分にいいきかせるため、いつか自分がまた立ち戻れるよう、自分のために書きました・・・


アーサー・ホーランド師のホームページ

http://arthur-hollands.com/


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